ご予約・お問い合わせ

093-967-1587

【北九州小倉南区】骨太はりきゅう整骨院

腱鞘炎

(原因

腱鞘炎の主な原因は、手首、指の使い過ぎです。

親指を無理な形で使いすぎると、手首の親指側の腱鞘に炎症が起こることがあり、この状態を「ドケルバン病」といいます。

また、キーボードを打つ、ものを書く、楽器を演奏する、など等の動作に関連して、「バネ指」を発症することがあります。特に、バネ指になるとでは、指がスムーズに屈伸できず跳ねるような動きになることがあります。

ドケルバン病の症状

手首が障害えお受けるドケルバン病では、手を広げたり親指を動かしたりすると、腱鞘付近に疼痛(ズキズキとした痛み)が、起こります。

例えば、物を持つ、ペットボトルを開けるなどの親指を使ったつまみ動作によって、痛みを感じます。

バネ指の症状

指の付け根で、腱鞘炎が生じるバネ指では、症状が進行すると「バネ現象」と呼ばれる症状が現れる様になります。

バネ現象では、指の動きがスムーズではなく引っかかりを感じる様になり、さらに、症状が進行すると指を十分に動かせなくなることもあります。

腱鞘炎の症状

朝に症状が悪化する傾向があります。これは、睡眠中に体が、むくみがちになることが、影響します。こうした、生理的な変化によって、腱鞘炎の症状が、悪化すると考えられます。

(やってはいけないこと)

患部を温めることです。

患部を温める事は、症状が、落ち着いているときは、良いですが、患部に痛みがあるときは、温めるとかえって痛みが増してしまう事があります。基本的には、炎症部は、温めずアイシングをしましょう。

当院では、腱鞘炎に対して

手、前腕周りの筋肉をゆるめていきます。

主に、ゆるめていく筋肉は「掌側骨間筋」「母指球筋」「腕橈骨筋」などをゆるめていきます。

この筋肉が固いことが、多いので、まずは、この筋肉をゆるめることによって、痛みの軽減をしていきます。

腱鞘炎は、手指を動かす健と腱鞘に過度な負担をかけることが、原因で起こります。

なので、使いすぎないことが予防の第一歩です。

 

 

 

 

臨時休業のお知らせ

日頃より、骨太はりきゅう整骨院をご愛顧いただきありがとうございます。

誠に勝手ではございますが、院長の体調不良により、しばらくの間を臨時で休業させていただきます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが何卒、よろしくお願いします。

臨時休業のお知らせ

日頃より、骨太はりきゅう整骨院をご愛顧いただきありがとうございます。

誠に勝手ではございますが、院長の体調不良により、しばらくの間を臨時で休業させていただきます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが何卒、よろしくお願いします。

お問い合わせ

Contact

骨太はりきゅう整骨院

営業時間

  • 月火木金
  • 10:00 - 14:00

    16:00 - 20:00

  • 水曜
  • 10:00 - 14:00

  • 土曜
  • 8:30 - 12:30

    14:00 - 18:00

  • 日祝
  • 定休日

設備

  • 駐車場 有
  • クレジットカード利用可
  • キッズスペース
  • 電気治療機器
  • EMS

所在地

北九州市小倉南区沼本町2-1-25
沼本町テナント内