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骨太はりきゅう整骨院

北九州市での明るい生活を整体でサポート

ぎっくり腰

原因

原因は、いろいろありますが、ぎっくり腰で考えられるのは、「椎間板ヘルニアによる炎症か「腰にある小さい筋肉酸欠で攣(つ)っている」ことが考えられます。

重い荷物を持つ」や「ベットから立ち上がる時」などは、多くは、前かがみ、もしくは急に姿勢を変えたときに、ぎっくり腰が起こりやすくなります。

特に肩甲骨が前にでた状態で物を持ち上げるとリスクが高いと言われています。

 

自宅で出来ること

ぎっくり腰で、やってはいけないことは、「安静にする」ことです。

安静にしてしまうと、筋肉が固まってしまい、治りを遅くしてしまいます。

しかしながら痛みが強すぎる場合は動けない場合もありますので一日は安静でもよいと思います。

ある程度動かせるようになった場合、運動をしようとかではなく「出来るだけ通常の生活をする」ことが大切です。

寝たきりになってしまうと治りが遅いことは近年の研究で、はっきりしてきています。

「痛い」という記憶が脳に刷り込まれ、活動を低下させ、慢性的な腰痛になりやすいのです。

普通に寝起き、歯を磨くや、歩くなど出来ることを探して、少しづつ早めに動かしましょう

かといって、「重いものを持つ」・「激しい運動をする」「座りながら重いものを持つ」などの負担をかけるのは控えましょう

 

当院では、

ぎっくり腰には、「電気治療」もしくは「鍼治療」をメインにしてやっていきます。

電気治療では、筋肉内の血流を改善していきながら、ストレスを受け続けた腰をゆっくりとほぐしていきます。

鍼治療では、高い炎症緩和効果があり、ぎっくり腰、の痛みを軽減する効果があります。

炎症の度合いによって必要によっては、サラシによって固定します。(長期間はしません)

おおよそ、連続して施術を5日ほどしていくと落ち着くことが多いのでお勧めです。

炎症がある場合、3日程は痛みますが、炎症を抑え、動ける体を作っていくことにより、より早く痛みを取っていき、さらに慢性的な腰痛になることを防ぎます

 

 

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